【パフの洗い方を徹底解説】清潔なパフはとても気持ちいいです~!!

アイキャッチ

ハローこんにちは。

尾宅野リッカです。

 

かれこれずっと前の女子会(私含めて4人)でのこと。

コスメとか美容うんぬんの話になったのですが、

「リッカってファンデのパフ洗ってないの?」

と、友達A(某デパコス会社の元営業員)に指摘されました💦

 

リッカ「よ・・汚れが気になったら買い替えてるよ~」

友人A「どのくらいの周期で?」

リッカ「えっと~、1カ月にいっぺんくらい・・・かな・・」

友人A「それ不衛生だし、お金が勿体ないよ~!!」

 より具体的には

友人A「替える頻度が低いし、洗った方が安上がりだよ!」

とのことです:;(∩´﹏`∩);:

パフがたくさんある写真

1個500円はしますよね。

同席していた友人Bも友人Cも昔からきちんと洗っていたらしく、

リッカ
自分だけ女子力低ッ!!

と思えてしまいました💦

(この中で自分だけズボラだったのを初めて知らされることって女子会あるあるですよね)

 

そういう訳で、今では私もパフを洗うようになりました👍

慣れない頃は多少面倒臭かったのですが、もう今では家事の一環(軽いルーチン)みたいになっていて、それほど面倒だと思わなくなりましたよ♪

むしろ、洗ったパフって清潔で気持ちいいから好きです!

 

・・・と本心で言えるようになるまで(実は)色々研究してきたので、ここに書き記しておきますね。

パフ洗いの常識や前提知識

汚いパフの写真

パフは湿ったまま密状態になりやすいから、雑菌が健やかに繁殖する好条件がそろっているらしいです。

だからなるべく清潔に保つ必要があるんです。

そして言うまでもなく、雑菌はお肌の元凶のもと!!

ニキビとか肌荒れとか毛穴詰まりとか、もうどんなトラブルも起こり兼ねないですよね😫

そんな雑菌をお化粧の時にパフで肌に塗りたくってるなんて、考えただけでも

「ヒッ」

ってなります。

・・・とか肉眼で見えない雑菌を恐れていても仕方ないので、もういっそ、ちゃっちゃと洗っちゃいましょうヽ(○´3`)ノ

プランク
お化粧で肌が汚くなったら本末転倒だもんね💧

あとやはり、汚れの無いパフを使うと化粧ノリも良くなるんですよね!

ファンデ塗るときの滑りも良くなるというか・・・

フワフワのパフは「肌をいたわってくれてる」感じがしてきます🥰

 

そして清潔なパフは目で見ても気持ちいいモノです。

コンパクトを開けた瞬間目に飛び込むのが綺麗なパフだと、一日の始まり方が違ってきますよ~♪

コンパクトの写真

こういう世界観になります。

ちなみに、パフを洗う頻度は最低でも1週間に1度が当たり前なのだそうです。

パフの替え時は、パフがボロボロになったと「目で見て」分かる程度になった頃だそう。

リッカ
1つのパフをなるべく長持ちさせたいですね💡

となると、パフをいかに丁寧に洗うかが重要になってきます。

詳しいやり方は次節をご覧ください。

 

 

さぁいざ!パフを洗おう!

パフを洗うことの重要性は十分ご理解頂けたと思います。

これから方法を解説していきますね❣

パフ洗いで準備するもの

パフ洗いで準備するものの一式の写真

ティッシュだけ写し忘れました

  • 汚れたパフ
  • 汚れたアイシャドウチップや筆(←どうせならパフと一緒に洗っちゃいましょう!)
  • スポンジクリーナー
  • 洗面器
  • 清潔なタオル
  • ティッシュまたはキッチンペーパー数枚

スポンジクリーナーは、代わりとして下記のものを使ってもOKです。

メイク落としクレンジング・ハンドソープ・ボディソープ・中性洗剤・食器用洗剤

目に見える汚れを落とすの重視ならメイク落としクレンジング、

菌を根こそぎ落とすの重視なら中性洗剤、というふうに使い分けても良いですね(・∀・)💕

 

ただ私は不器用なので、無難に(?)専業のスポンジクリーナーを使っています。

リピしているのはこれです。

資生堂 スポンジクリーナーN

資生堂 スポンジクリーナーN
created by Rinker

汚れがすごく良く落ちるのでおススメです!

しかも柔軟効果があって、パフがフワフワに仕上がりますよ✨

リッカ
無臭で軽めのリキッドで、使用感も悪くないです!!

殺菌剤も入っているので、特にジメジメする季節は頼りになる存在です。

 

パフを丁寧に洗う手順

洗う前の一式の写真

本日洗うパフと仲間たち

生乾き防止のため、めっちゃ晴れる日に早起きして行うのが基本です!!🌞

そしてできれば湿気の少ない日が理想ですね。

 

ハンドソープで手を洗ってよく拭く

手を洗っている写真

(この作業は忘れられがちですが、)パフの雑菌を落とすのならまずは手の雑菌からですよ❣

パフをガチで清潔にするためには必須です。

 

洗ったパフを置くスペースを確保しておく

パフを置くスペースの写真

洗面所の端の清潔な場所に、キッチンペーパー(またはティッシュペーパー)を折って重ねて置いておくだけでOKです。

リッカ
洗っている時に水がはねて濡れないような場所にしましょう

 

スポンジクリーナー液をパフにつける

パフにスポンジクリーナー液をしみ込ませている写真

適量より少し多めにつけておいた方が、液がパフ全体に良く広がる気がします。

 

スポンジクリーナー液を指の腹で馴染ませていく

パフを念入りにプシュプシュ押していく感じで。丁寧に。

スポンジクリーナー液を馴染ませている写真

ここでゴシゴシ洗ってしまうと、摩擦でパフが劣化するのが早くなるのでお気を付け下さい~💦

 

パフをザっと水ですすぐ

パフをすすいでいる写真

この段階では「汚くなったクリーナー液をとりあえず落とす」感じで。

 

洗面器に水をためてパフをよく洗う

このときもと同様に、プシュプシュ押していく感じで。丁寧に。

パフを洗面器で洗っている写真

(↑ 水を一回取り替えた後なのであまり濁っていませんが)

押すたびに水の色が肌色に濁っていくのが快感です・・・!!笑

その光景を見るたび「パフってこんなに中まで汚れてるのか~」って痛感しますね😆

リッカ
なお、ガシガシ洗いはパフのダメージに繋がるので避けましょう

 

パフの水気を切る

指の腹でパフの水気を切っている写真

パフ生地を傷めないよう気を付けながらギュッ!としましょう。

   \ きれいになりましたよ~ /

水気を切ったパフの写真

 

清潔なタオルで包んで押しながらパフを拭く

パフをタオルで押しながら拭いている写真1

全ての水分を抜くくらい念入りに、丁寧に。

このとき、タオルの代わりにキッチンペーパーでも可です。

(ティッシュは柔らかすぎて千切れてこびり付くので非推奨です💦)

 

どうせならアイシャドーチップや筆も洗っちゃえ~

既に洗ったパフは邪魔にならないよう、で作ったスペースに引き上げておきましょう(って言うまでもないですね)

アイシャドーチップを洗っている写真

 

筆を洗っている写真

アイシャドーチップも筆も、洗う手順はと基本同じです。

筆はあんまり力任せにやると毛が抜けるので注意しましょう!

リッカ
洗面器の水の中で払うように洗うと良いらしいです

 

直射日光の当たらない風通しの良いところで乾かす

パフは置いて乾かしても良いのですが、私は洗濯ばさみでつまんで干す派です。

風が360°通りやすくなるので。

パフを乾かしている写真

↑ 直射日光が当たっちゃわないようにティッシュでくるんで干しています。

なぜ直射日光に当てるのがダメかと言うと、答えは簡単。紫外線でパフがやられるからです😱

 

アイシャドーチップと筆を乾かしている写真

チップと筆は洗面器に入れて日陰で干しています。

リッカ
洗面器に入れるのは、風でチップや筆が飛ばされるのを防ぐためです

 

と、こんなふうに丸一日干して完成です!

じゃんッ!!

干し終えた一式の写真

超さわやか~~~~!!!

新品さながらですね*(ˊˋ*)*

 

ここで、主役のパフ様のビフォーアフターをご覧ください。

洗う前のパフの写真

Before

洗った後のパフの写真

After

もう見違えるほど綺麗になりましたね✧.。.:*

不思議と、心の入れ替えまでできた気分になります🙃

リッカ
買い替えなくてもこんなに綺麗になって毎回感動です!

 

これにて一件落着☆

パフは生き物だと思って、「丁寧さ」を心掛けながら行いましょうネ(ღ˘⌣˘)♫

 

 

衛生的になったパフを見るたび清々しい気分になっているオタク女から、最後に

 ↑ この子はプリンセスプリキュアに出てくる妖精「パフ」です

以上。

パフを洗うのが日課になっている方からすると「常識でしょ」って感じかもですが、

どうしても綺麗なパフが好きすぎるので記事にさせて頂きました😀

 

モフモフの布団が気持ちいいのと同じで

フワフワのパフも気持ちいい!!

洗ったパフの写真
リッカ
自分で洗ったパフって「やりきった感」があるので気持ち良さ3倍なんですよね💕

 

以前の私のように、パフはたまに買い替える程度だっていう方は一度騙されたと思って洗ってみて下さい(ㅅ´ ˘ `)

職人技とか必要無いし、パフ代の節約も地味に大きいですよ♪

資生堂 スポンジクリーナーN
created by Rinker

さようなら、パフ汚れと雑菌たち。

 

それでは、ごきげんよう💝✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。